この市場を見る価値があるか
いくらまで失っていいか。いつまで試すか。何が起きたらやめるか。この3つを先に数字で決めます。決められない市場には入りません。
SNSは「超低コストの世界」です。
資金がゼロでもアカウントが作れ、1円も支払うことなく見込み客にリーチできる。
そんな世界には『リスク』という言葉は存在しません。
だからこそ
・コストをかけて顧客を獲得する
・大きなリスクを抱えて大きな売上を作りにいく
・多くの事業者と関わりながら大規模な商圏を作る
・中小企業や大企業を相手取り、自社サービスを売りまくる
という少し毛色の違う業務について、
学ぶ機会が徹底的に奪われ続けています。
SNSで稼いできた人ほど、実業はこう見えています。SNSは戻せる賭けの連続で、実業は戻せない賭けに見える。だから入れません。
店も在庫も人も借入も、最後まで持ちません。外れたときに失うのは、最初に決めた実験の費用だけです。SNSで培った集客と販売の力は、この順番の中でそのまま武器になります。
Learn, then Commit.SNSで売れた理由を、数字で説明できる人は少ないです。実業に入るなら、入る前にこの一文が埋まっている必要があります。10日間で、この一文の埋め方を渡します。埋められる人を、僕は「経営ができる人」と呼んでいます。
このなら、このを、こので、こので、このから攻めれば、最大損失以内で検証できる。
10日間の講義はすべて、この一文のどこかを埋めるためにあります。
1日1問。それぞれに通過基準があり、自分の事業案をこの基準に当てて「次のリスクを取っていいか」を判断できるようになります。この順番を守れば、店も在庫も人も借入も持たずに入れます。SNSの次の商品を選ぶときにも、同じ物差しが使えます。
いくらまで失っていいか。いつまで試すか。何が起きたらやめるか。この3つを先に数字で決めます。決められない市場には入りません。
市場が大きいかどうかより、客がその問題にいま毎月いくら払っているか。すでに払っている事実が、いちばん確かな証拠です。
良い市場と、いま自分が入れる市場は別です。需要があるのに供給の質が低い空白を、点数で探します。
買う前に借りる。仲介、代行、OEM、提携で、売上ゼロならコストもほぼゼロの形を先に作ります。
売れるかの次は、売るほど儲かるか。粗利で数えたLTV、自分の時給を含めたCAC、回収までの月数で見ます。
作る前に売る。SNSで培った集客の力が、ここで一番効きます。営業は需要を確かめる技術で、最初の100社に当たること自体が市場調査になります。
いい商品でも、買える形になっていなければ買われません。オファーは商品ではなく、約束の束です。
実業は、売った後に事故が起きます。デジタルの商品と違って、外注、法務、資金繰り、一人依存の穴が、売った後に表に出ます。売る前に潰します。
先に型にして、それから自動化。AIに渡していい反復作業と、渡したら終わる判断を分けます。
1件売れたのは、再現性ではありません。需要、販売、提供の3つが繰り返せると数字で言えてから、固定の投資に進みます。
経営理論、会計と財務、営業、ビジネスモデル、AI。前半5日で数字と構造、後半5日で売上とAIと組織を扱います。
店も社員も在庫も借入も持たずに入る。ノーリスクとは、リスクがゼロという意味ではなく、失う上限を先に自分で決めているという意味です。この7つが、10日間の土台です。
店舗、社員、在庫、設備、借入は最後。戻せるものから順に決める。
問題を見つける、客に会う、提案する、金をもらう。供給を用意するのはその後。
売上ゼロならコストもほぼゼロ、という形を最初に作る。
受注、契約、着手金、仕入、納品、残金。客が本当に払うかを、自分の金を出す前に確かめる。
外注、OEM、代理店、提携、クラウド。他人の持ち物で始める。
客×問題×用途を狭く絞る。30通送って反応がなければ、それも証拠です。
渦中にいる自分は、判断に使えません。やめる条件は入る前に決め、そこに来たらやめます。
この19項目の設計図の型が手元に残ります。自分の数字で埋めれば、次の市場でも、SNSの次の商品でも、同じ手順で判断できます。
当然、この強化合宿には参加すべきでない人もいます。
出自はセールスライティングと、戦略PRを含む広域プロモーションです。売る側の言葉と仕組みを作る仕事から始めて、そこから実業に移りました。
いまは、自分がオーナーの会社が1社。11月に新しく1社を立ち上げます。海外では雇われ社長として4社を経営し、M&Aは4回経験しました。この講座はもともと、役員候補に経営の全体像を入れるための社内研修です。それを閉じたので、個人向けに出します。
ノウハウは教えません。すぐ古くなるからです。渡すのは、ルールと型と、割に合うかを自分で計算する手順です。地味ですが、これがないと、何を教わっても使えません。
参加費は19,800円です。日程と時間帯は、参加者が確定したのちにアンケートにて最適な日程を決定します。
全く問題ありません。むしろこれからSNS依存を脱却し経営領域に進んでいきたい方に向けたオンライン強化合宿ですので、前提知識は一切不要です。
やりたい事業が決まっていても決まっていなくてもこの強化合宿を通して「どんな市場にどのように参入すれば儲かるか」がわかるようになります。なので決まっていなくても一向に構いません。
辞める必要は全くありません。むしろSNSは実験場所として非常に優秀ですので、今後も大きな価値を持つと思います。
初期費用が必要になるケースについては深く解説しません。基本的には超低コストで高い粗利率を叩き出せるような事業の作り方やそれに付帯する経営理論などの事業運営の基礎知識をお伝えしていきますので、初期資本が必要になったとしても5万円〜15万円程度です。
各回の録画アーカイブを開催日の翌日にYouTubeの限定公開動画として共有いたしますので、仮にリアルタイムで参加できなくてもリアルタイム参加と同等の知識を得ることが可能です。
ChatGPT、Claude、Geminiといった主要モデルを認知してくださっていて、壁打ちに利用しているなどであれば十分です。専門的な知識やAIアルゴリズムに関する知識などは不要です。
強化合宿内で売上を作るパートはありません。お伝えする知識や情報を活用すれば合宿開催期間中に売り上げが立つ場合もあるとは思いますが、そこに関する保証は一切できかねます。
次回開催の日程は未定です。ただし価格が¥49,800(税込)以上になることが確定しています。
元は中小企業役員向けの研修だった内容を、個人向けに調整・改善を行ったのがこの経営ブートキャンプです。今回はその初回であるが故に、特別な割引金額でご案内をさせていただいております。
SNSはトレーニング場所としては優秀です。
ですがどこまで行っても「集客方法の1つ」でしかありません。
そんなたった1つのパーツでしかないSNSへの依存から脱却し、
どこでも売上を立てることができる能力を
これからたった10日間であなたの脳みそに詰め込んでいきます。
ご参加をお待ちしております。
経営ブートキャンプ ¥19,800(税込)
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